「中学1年の3月から」の通塾で成績がグングン伸びた!

3月14日開講からゼミで学んでいる10名の生徒たち。彼らの1学期中間テストの得点平均は学校平均を50点上回る428点でした。上位5名の成績はそれぞれ487点、481点、466点、463点、463点でした。みんな本当によく頑張りました。

 

3月の中学部開講以来、彼らにはノートの取り方、教科書の使い方、やり直しの方法など、勉強の基礎となることがらを、授業を通じて丁寧に伝えてきました。どの生徒たちも、学習習慣を身につけ、美しいノートを取ることができるようになりました。さらに、授業ではビンゴやカルタやカードを使ったゲームなどの活動も取り入れ、楽しく勉強できる工夫をこらしました。勉強する楽しさがわかれば、やる気も湧いてきます。「うちの子は小学校までは英語が嫌いでしたが、ゼミに入ってからは『英語が楽しいねん!』と言っています。」という嬉しいお話しも頂戴しました。もちろん、楽しいだけではありません。毎回の授業に加え、中間テスト直前の土日には集中授業を行い、中間テスト予想問題演習や要点の復習もたっぷりこなしました。

「450点以上を取ってみたい!」「平均点以上を取りたい!」「お兄ちゃん、お姉ちゃんの得点を超えてみたい!」一人一人の目標は異なりますが、みんな精一杯勉強に向き合い、努力を重ねました。上記の得点は、そんな彼らの努力の積み重ねによるものです。この成功体験を経験することで、みんな一回り大きく成長できたと思います。

もちろん、ゼミに来るのは高得点を取るような優秀な生徒ばかりではありません。400点台に届かなかった生徒も、もちろんいます。ゼミ中学部には入塾テストがありませんので、優秀な生徒だけを集めることができません。ゼミに入るまでは通塾経験がなかった生徒も多いです。小学部から持ち上がる生徒も中学部全体の13%と非常に低い割合になっています。(注)

大切なのは、集まってきた子どもたち一人一人の力を最大限に伸ばす指導です。中間テストが残念な結果に終わってしまった人も、大歓迎です。勉強のやり方や、勉強の楽しさについては、3年間の授業の中で繰り返し伝えていきます。これまでもたくさんの途中入塾生を優しく指導し、成績を「グン伸び」させています。通塾経験の無い人も、問題ありません。ゼミ中学部で夏からいっしょに頑張りましょう。

注:H28年5月時点での数字です。中学部の全生徒44人中、小学部の卒業生はたったの6人です。小学部では多くの生徒が中学受験を行い、国・私立中学に進学するため、中学部に上がる生徒の割合は非常に少なくなります。