合格速報

1月17日からスタートした京阪神の国・私立中学入試の結果が出てきました。ゼミ会員生のがんばり、お伝えします。奈良女子大附属や奈良教育大附属の試験はこれからですが、1月22日現在で判明している合格校は次の通りです。まず、奈良学園登美ヶ丘中学(これで、5年連続の合格となりました。)それから京都教育大附属(これで6年連続の合格となりました。)その他には、立命館宇治、関大北陽、京都橘、大谷、龍谷大付属平安等の中学に合格しました。

筒井裕介君は大学付属校の立命館宇治、関大北陽、龍谷大付属平安中学を受験し、全ての学校に合格しました。おめでとう!

さらに、彼らの1年前の成績を見直して、驚きました。模擬試験の合格目標偏差値が65の奈良学園登美ヶ丘に見事合格したA君の1年前の成績偏差値は何と46でした。同じく合格目標偏差値が64の京都教育大附属に合格したBさんも、1年前の偏差値は54しかありませんでした。A君もBさんもこの1年で本当に大きく伸びました。あらためて、おめでとう!

みんな大きく伸びましたが、何故、ゼミの子どもたちはこんなに伸びるのでしょう?それは彼らがゼミの学習をしっかりと楽しむからだと私は思っています。明るく、のびのびとした表情と、いっぱいの笑顔が教室に満ちています。

保護者の方からもよく指摘されます。「ゼミって、お得な塾だと思いますよ。何故って、授業料は安い(やたら無料の授業が多くて、それで6年生の1ヶ月の費用は3万円)。子どもは授業が楽しくて、喜んでゼミに参加し、しっかり授業を楽しんで、その結果、合格実績も非常に高い(国・私立中学への進学率は88.1%)ですから。」保護者の方々の評価と期待にこたえるよう、これからもより良いゼミ作りを目指し、子どもたちと共に歩んでいきます。