よくあるご質問(小学部)

Q:入塾する時期は決まっているのですか? 

A:入塾の受付は随時行っています。 

入塾の希望者が多いのは2月~4月ですが、入塾の申し込みは随時受け付けています。

クラスの定員(12名~16名)を超えた場合、募集を終了いたします。

 

Q:入塾のための手続きは、どうすれば良いのでしょうか?

A:まずはゼミ事務所(0774-26-4431)までご連絡ください。

個別面談日や体験授業を案内いたします。詳細なご質問にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。面談と1回~3回の体験授業を受け、正式に入塾されるかどうかを決定してください。入塾の適性について、ゼミからも報告いたします。入塾に関する手続き(塾生台帳の作成と費用の納入、テキスト購入等)を行い、授業に参加していただきます。

 

Q:病気や用事で授業を休んだときのフォローはありますか?

A:補講や質問対応で理解を深めます。

欠席の場合だけでなく、理解不足の塾生には補講を行います。質問にやってくる子供たちに「何でこんな問題が解けないのだ。」といった叱責は全くありません。逆に「よく質問に来てくれたね。」とほめながら、理解できるよう、いろいろな角度から説明をしています。6年生後半には多くの塾生達がゼミへ質問を提出し、理解を深めていきます。

 

Q:宿題は多いのでしょうか?

A:宿題は少ないと思います。

子供の力量で、宿題に対する負担感は変わります。時間のかかる子供や、理解不足の子供にとっては「多い」と感じるでしょうが、真剣に取り組んでやりきれなかった場合、叱ることはありません。少しずつ宿題をこなせるようになったら良いと考えています。宿題も大切ですが、授業の「やり直し」がとても重要です。まずは授業の内容を理解するための「やり直し」を実行するよう指導しています。

 

Q:できない子供にとって、怖くて、厳しい塾なのでは?

A:できないからといって、叱りつけることは全くありません。

理解不足の子供たちの補講や質問にはしっかりと対応しますが、怒鳴りつけたり、強制的に居残りをさせたりすることは一切ありません。ゼミの勉強は楽しいと実感できる授業を行っています。子供たちの「勉強嫌い」を招くような接し方は全くいたしません。できなくても、長い目で子供たちの成長を支えていきます。

 

Q:中学受験はまだ考えていないのですが?

A:受験の有無は関係ありません。

毎年80%以上の塾生が国・私立中学へ進学していきますが、ゼミは中学受験のための塾ではありません。校区の中学へと進学する子供たちもしっかりと学習に取り組んでいます。ゼミでは、どの中学へ進んでも伸びる学力を身につけるための学習活動を行っています。洞察力や思考力を深め、中学へのステージに進む子供たちの育成がゼミの目標です。

 

Q:志望校に合わせたコースなどがあるのでしょうか?

A:志望校別の授業はありません。

ただし、奈女大附属や京教大附属、奈良学園といった人気校や難関校対策はしっかりと行います。それぞれの入試傾向は異なりますが、どの中学も思考力や応用力を必要とする出題内容となっています。そうした問題に対応できるよう、授業を積み重ねていきます。ゼミの学習レベル、スケジュール・カリキュラムに沿って、6年生後半から驚異的に学力を伸ばし、毎年高い合格率と進学率を達成しています。

 

Q:小学部も地元小学校に特化しているのですか?

A:小学部には中学部のような地域制限はありません。

小学部には地元である梅美台、州見台以外にも加茂、木津駅周辺、相楽台や青山など奈良市から通塾する生徒も多く在籍しています。

 

Q:入塾テストはありますか。

A:入塾テストはありません。

小学部の入塾テストはありません。

 

Q:夏期講習、冬期講習には必ず参加しなければならないのですか?

A:夏期講習、冬期講習は全員参加を原則としてカリキュラムを編成しています。

短期間であれば、帰省や旅行等で講習に参加できない生徒を対象として補講など実施する場合がありますのでご相談ください。