充実した過程から生まれる実績

2011~2016年の国立中学や私立中学への進学状況は次の通りです。

受験者の合計は65名、そのうちの56名が国・私立中学へ進学し、

進学率は86.2%という驚異的な結果でした。

2011年 卒業生11名中10名が進学しました。

2012年 卒業生13名中10名が進学しました。

2013年 卒業生12名中9名が受験し、全員が進学しました。

2014年 卒業生12名中9名が受験し、8名が進学しました。

2015年 卒業生10名中8名が進学しました。

 

2016年は卒業生16名中14名が受験し、12校の中学を受験し、そのうち、奈良学園・同志社・立命館宇治・大谷・京都女子・近大附属・龍谷大平安・京都橘・育英西の9校に関しては、受験者全員が合格しました。国・私立中学へは11名が進学しました。非受験の2名はゼミ中学部へ進み、3年後の高校受験にチャレンジします。

 

2011~2016年の合格者は下記の通りです。(合格者合計:75名)

国・公立中学/奈良教育大附属9  京都教育大附属6  奈良女子大附属6  洛北1

私立中学/奈良学園(郡山・登美ヶ丘)20  立命館宇治6  京都橘6  大谷4  

帝塚山3  同志社女子2  京都女子2  龍谷大平安2  育英西2 

 同志社1  近大附属1  関大北陽1  育英1  函館ラ・サール1  海陽1

2016年の入試結果

2016年の入試結果は国立中学が奈女大附属2名、私立中学は奈良学園登美ヶ丘5名(Ⅰ類2・Ⅱ類3)、奈良学園3名(医進1・特進2)、立命館宇治2名、大谷2名(マスター1・コア1)、京都女子1名、同志社1名、同志社女子1名(WR)、近大附属1名(アドバンスト)、龍谷大平安1名、京都橘1名、育英西1名(立命館コース)でした

高い進学率はこうして生まれる

基礎から応用へと進む解説授業を大切にしています。小学校の学習内容とは異なる進度とレベルを通じ、子どもたちの「考える力」を大きく伸ばします。6年生後半からは高度な入試問題を解きながら、難関私立中学対策を行います。それは同時に国公立中学対策にもつながっています。難しい問題を数多くこなしてきた会員生は国立中学入試問題については、満点に近い得点結果を出してきます。ゼミで国、私立中学の過去問題をどんどん解きながら、わからないところが出てきたら遠慮なくゼミへ質問。100%の個別対応でわかるまで説明し、重要な質問内容は授業にも取り込み、会員生全員が理解できるよう解説を行います。

5・6年生を対象に入塾試験はありません

入塾試験は行っていませんから、いろいろな学力の子どもたちが集まってきます。

学力の高い子どもには高度な問題を、そして、理解不足の子どもたちには、補講や質問に答えることで、彼らの学習意欲をサポートしていきます。