小学部って、どんなところ

「ゼミの授業って、楽しい」

通常授業や日曜特別講座はしっかりと時間をかけて行います。休み時間は短いため、「そんなに長い時間、机に向かって、だいじょうぶですか?」と心配される保護者もいますが、大丈夫です。それが奈教ゼミの授業。子供たちは授業に集中。だから、長い時間もあっという間に過ぎていきます。授業に大切なものは洞察力や想像力、思考力だと思います。ゼミでは、そうした力を伸ばす授業を行っています。「暗記、暗記、とにかく覚えろ。」はゼミでは禁句。決して言いません。

 

「考えてごらん、想像してごらん。では、教室を抜け出して、ピューッと日本の南の端、沖ノ鳥島に立ってみよう。島と言っても、人が4~5人立つくらいの小さな岩の塊。その周囲をコンクリートで囲み、太平洋の荒波に削られないようにしています。何故、そんなことするかって?その疑問にこたえるために、小さな沖ノ鳥島に立って、「200カイリ問題」について考えてみよう。みんなの豊かな想像力で。じゃ、今度は北の宇宙から月、地球、太陽の動きを見てみよう。すると、月の満ち欠けや時差といった問題が暗記じゃなくて、分かってきたね。」「ゼミの授業はよく分かる。いろいろなものが見えてくるから、とっても楽しい。もっといっぱい勉強したい。」と子供たちは言います。

 

もちろん、問題が解けなくても、叱りません。「分からないことがいっぱいあって、ゼミへ来て勉強している。だから、間違ってもいいんだよ。理解できるよう、今度は違った角度から説明してみよう。」明るく、ゆったりとした教室の空気のなかで、子供たちは真剣に学習と向き合い、力を伸ばしていきます。――― 想像力は創造力


ゼミの約束をしっかり守る

子供たちは、各教科の学習内容を理解するとともに、「ゼミの3つの約束――自主性・集中力・人間性」の大切さを学び、身につけていきます。「私たちは人間。牛や馬や機械じゃないのだから、命令されて、動かされるなんて、ちっとも楽しくない。自分からやることの大切さと楽しさって、体験したら必ず分かる。たとえば、・・・。」授業の中で、(お説教ではなく)いろいろな例を挙げて、子供たちがわかるように話をします。

 

時間はかかりますが、6年生の後半にはゼミの約束の大切さを理解し、実践する子供たちが、学習の面でも力を伸ばしていきます。3つの約束の他にも、挨拶や言葉づかいといった大切なものを育てることで、彼らの成長を支えていきます。

――「自主性・集中力・人間性」はとても大切。

 


蓄積されたデータによる進路指導

子供たちの受験結果の追跡調査をもとに、非常に精度の高い中学入試の合否判定データを蓄積しています。最新の入試動向とともに、的確な進路指導を行っています。

 

「この偏差値であれば、A中学は大丈夫。もう一歩でB中学の合格圏に入ることができます。ただし、B中学に関しては、評価が高まり、難易度が上昇しているので、今後、こうした学習方法が必要となります。」といったアドバイスを個別の教育相談でお伝えします。

 

ゼミの進路データの精度に関しては、多くの国私立中学の先生方からも、高い評価をいただいております。

――追跡調査による、精度の高い合否判定データができました。

 


負担の軽い費用設定

長い期間をかけ、無駄な経費をなくし、授業料の負担をできるだけ軽減する努力を続けてきました。その結果、ゼミの授業料は、学年や講座により違いはありますが、1時間あたり550円~1000円の範囲となっております。一般の塾と比べ、ゼミの費用負担は非常に低い設定となっています。「楽しい授業」を通じ、高い合格実績を出しながら、費用の負担はできるだけおさえる。

「ゼミの費用って、確かに安い。子供たちは塾での勉強をしっかり楽しみ、いろいろなことを学び、次のステップへと進んでいく。ゼミへ通わせて、本当に良かった。」多くの保護者からの評価です。

――これからも、子供たちの成長を支える、より良い教育環境を提供してまいります。