卒業生の声(小学部)

――ゼミからのメッセージ

 

ゼミの子供たちと教師は横の関係でつながっています。決して上下関係、縦の関係ではありません。たがいに、学び、教え、教えられる関係。今までも、そして、これからも変わることなく子供たちとともに、教育活動を行っていきます。


MSくん 梅美台小学校から奈良学園中学へ進学

ゼミの良かった点や魅力はたくさんありますが、一番良かった点は質問のしやすさです。僕がそう感じた理由は2つあります。一つは先生の「いつでも質問においで。」という言葉です。この言葉は僕が質問コーナーを利用するきっかけにもなりました。もう一つは質問に対する返答の良さです。先生はどんな難しい問題も、簡単な問題も手を抜かずにしっかりと教えてくれました。さらに、ほとんどの問題を手書き解説プリントで、ていねいに教えてもらいました。今、ゼミにいる塾生もこの質問コーナーを積極的に利用したら良いと思います。ゼミの魅力は勉強や質問だけでなく、授業中の楽しい話や、人間性を育てる場所でもありました。ゼミでの思い出を大切に、これからの中学生活を充実させていこうと思っています。

 

<小学部担当者から>

事務所と廊下はガラスドアで仕切られているため、開放感があり、事務所への出入りは自由です。「困ったことや、分からない問題があれば、事務所においで。」と呼びかけますが、質問にくる大勢の塾生のなかでも彼は熱心でした。質問レベルは初級から上級までいろいろです。言葉だけでなく、解説プリント付きで理解してもらうまで説明しますが、とても役に立っていたのなら、私たちも大変うれしいです。

NK君 加茂小学校から奈良女子大附属へ進学

奈教ゼミは、先生の話も面白いけれど、何より算数の解説が絶妙です。そのおかげで僕は算数が大好きになりました。息抜きのゲームのチーム戦も最高に楽しくて、みんなで盛り上がりました。ゼミに楽しく通っているうちに、僕は6年の夏の終わり頃から本気になりました。同じくらい好きな学校が2つあり、両方受かる力をつけたくて、それまで続けていた水泳の選手コースの練習も、自分で休もうと決めました。まずは奈良学園の医進コースを目標にして、算数や理科の難問はどんどん先生に質問し、分厚い赤本は全て解けるようになりました。先生はどんなに忙しくても質問にわかりやすく答えてくれました。また、僕は記述問題が苦手だったけれど、先生の指示通りに課題をこなしていたら、いつの間にか奈良女子大附属の問題も解けるようになり、2つの行きたい学校に合格できました。がんばることを楽しめる奈教ゼミで、本当に良かったです。

 

<小学部担当者から>

彼だけでなく、塾生の多くは6年生になってから志望校を決めているようです。ゼミでは、子供や保護者に対し、早い時期から「受験、受験。」と煽ることはしません。入試直前になっても「絶対、合格だぞ!」などと負荷をかけることもありません。もちろん、入試への対応は十分しますが、子供たちを追い込まず、リラックスして受験にのぞむよう、子供たちと接しています。最後まで、大切なのは「ゼミの3つの約束」と言っているのですが、彼のようにゼミでの学習をいっぱい楽しんでくれ、私は大変うれしいです。

HKさん 州見台小学校から同志社中学へ進学

私は4年生の3月頃にゼミへ入りました。最初は、初めての塾なので「ちゃんと塾についていけるかな。」「塾や他の塾生の間でなじめるかな。」と、とても不安でした。しかし、先生が優しく、おもしろく(時には脱線もしますが、そこがまた良かったです!!)わかりやすく、教えてくださったおかげで、授業にもついていけるようになり、友達もできて楽しい塾生活を送ることができました。なかでも、日曜特別講座は印象に残っています。朝から夕方までの長い授業は、楽しいお弁当タイムや、先生の熱のこもった授業で、あっという間に時間が過ぎていきました。また、私が水ぼうそうで長い間お休みをしたときは毎日電話をくださり、完治してからは休んだ間の授業内容を何度も補講してくださいました。そして緊張することなく、落ち着いた気持ちで受験の日を迎えることができ、第1志望の中学校に合格できました。この塾に来て、本当に良かったと思っています。中学校に行っても先生から学んだゼミの3つの約束を大切にし、色んなことに挑戦したいと思います。本当にありがとうございました。

 

<小学部担当者から>

日曜特別講座はテストや自習ではなく、質疑応答の解説授業。私一人で8時間の授業(それもほとんど休みなし!)で、しんどかったのですが、同時に楽しく、私にとっても、あっという間に過ぎていきました。私の脱線タイムのなかに、ゼミの約束の話が交じっていたり、楽しく、自然に3つの約束が身についていたら、大変うれしいです。

荒木 将吏くん   函館ラ・サール中学へ進学

「あっ、そういうことか。」

僕はゼミで多くの問題を解きました。分からない問題もたくさんありました。どのように解いたら良いのか分からない時、質問をすると、ゼミの先生はすぐに解いて、分かりやすく解説をしてくれました。「あっ、そういうことか。」って思うことがたくさんありました。僕は奈教ゼミが好きです。なぜなら、分からなくても怒ることをしないで、優しく解説してくれる先生や、しんどいはずの勉強が大変楽しくできる点。もう一つは自主性、集中力、人間性の3つを学べる点です。楽しく勉強できる一つの例として、今でも印象に残っているのが、社会の地理で、愛知県の輪中を学習したときのこと。それは「長らくいいビル、基礎は重要」です。この言葉のなかに、長良川、揖斐川、木曽川、そして輪中が入っているのです。この他にも、いろいろな解き方や覚え方を学びました。僕は奈教ゼミへ行って大正解でした。そして、進学したいと希望していた函館ラ・サールに合格することもできました。僕にとって、とてもいい塾でした。

筒井 裕介くん   立命館宇治中学へ進学

あきらめず、最後まで、仲間とともに

僕は4年生の9月から奈良教育ゼミナールに通い、目標を達成しました。4年生の頃はまだ中学受験の事はあまり考えず、ただ塾に行くのが楽しいだけでしたが、5.6年になり授業時間が増え始めたころは、友だちと遊べないことが辛いと思うこともたくさんありました。受験が近づくと土曜や日曜も授業があり、課題も増え、毎日が大変でした。模試の結果が悪くて落ち込んだときもあります。だけど僕は何故かあきらめようと思いませんでした。算数が苦手で人より理解するのも遅かったから、何度も授業のあとに、残って先生に教えていただきました。今こうして最後まで目標に向かってやりきれたのは先生や親の励ましもあったと思いますが、今思えば塾に行けば、勉強だけではない楽しさがあり、同じ目標を持つ仲間がいて、だから僕は最後までがんばれたのだと思います。これからもこの塾での経験と教えを大事にして何事にもあきらめず努力していきたいと思います。ありがとうございました。

着月 天馬くん   奈良教育大附属中学校へ進学

「塾、最高」奈教ゼミの思い出

僕は奈教ゼミに入る前、他の塾に通っていました。その時の僕の成績はドン底でした。その塾の先生に「もう、これ以上成績が下がることはないぐらい、最低ですね。」と言われる程でした。そんな時、奈教ゼミに出会いました。入塾当時は、不安でいっぱいでした。しかし、先生の分かりやすい授業や、ていねいな先生の補講のおかげで第1志望の中学校に合格することができました。合格することができたのは、授業の後の復習があったからだと思います。奈教ゼミの授業は最高でした。共に勉強した仲間も、最高でした。ゼミの中学部の授業を受けたいと思っていますが、木津南中学の子どもを対象にしているので、参加できません。本当に残念ですが、先生方の期待にこたえるよう、進学する中学校で頑張ろうと思っています。

M Sさん    京都教育大附属中学校へ進学

「3つの約束」を守って、がんばる

私は小学5年生の夏期講習から入りました。初めは学校で学習しない内容ばかりで、わからないことも多くありましたが、授業中に復習が入り、先生の説明でだんだんわかってきました。ゼミならではのポイントもあり、覚えやすかったです。何よりも先生は面白く、分かりやすく教えてくださるので授業が本当に楽しかったです。毎日のように何時間も塾があっても、今日は先生にどんなことを教えてもらえるのかなと楽しみで、一度も行きたくないということがありませんでした。受験後、授業が終わってしまったのが、さみしく思うくらいです。志望校に合格できたのも先生に出会えたこと、教えてもらったことが、とても大きいと思います。これからも、塾の「3つの約束-自主性・集中力・人間性」を守り、中学生活を楽しんでいきたいと思います。本当にありがとうございました。

森村 徹之佑君    大谷中学校へ進学

最高の思い出の場所

僕は4年生からゼミに入りました。それまではぜんぜん勉強なんてしていませんでした。ゼミに入ってからは、すごく楽しく勉強することができました。先生もわかりやすく教えてくれたし、すごくおもしろいし、子どもたちのために、体がしんどいときも、一生懸命教えてくれるとってもいい先生です。僕はこんないい先生に出会えて本当に良かったと思います。ゼミは僕にとっての最高の思い出の場所です。

吉本 樹さん   奈良教育大附属中学校へ進学

不安から自信へ

わたしは、6年生の夏期講習からの半年間、奈教ゼミに通いました。それまでに全く通塾経験がなかったので、最初はとても不安でした。でも、ゼミの授業はとてもわかりやすく、ついていくことができました。また、わからない問題を先生に質問すると、いつもていねいに解説をしてもらえました。そのおかげで、「苦手」や「わからない」をなくすことができました。そうすることで自信を持って試験を受けることができました。入塾したときは自分が受験なんてできるだろうかと思っていたけれど、ゼミで楽しく勉強しながら、力をつけられていたことに気がつきました。わたしは、これからもゼミの三つの約束「自主性・集中力・人間性」を大切にして、中学校生活をがんばりたいと思います。

仲南 瞳さん 奈良学園中学へ進学

私は4年生の9月頃、入塾しました。いろいろな不安がありましたが、その不安はすぐになくなり、勉強の楽しさを知ることができました。その結果、第1志望の学校へ合格することができました。

 

家に帰ると、必ず復習をするようにしていました。算数やてこなどの計算問題の場合だと、次の日までに授業で解いた問題をやり直し、ニガテを作らないようにしました。また、歴史などの暗記をしなくてはならない場合は、教科書とノートを開いて内容を再確認し、ラインやメモをするようにしていました。そして、解けなかったり、疑問があった場合には、質問するようにしていました。

 

現在でも奈教ゼミで教えていただいた「3つの約束」を常に心がけ、とても楽しい学校生活を送ることができています。たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。

 

<小学部担当者から>

彼女は入塾から卒業まで常に上位の成績をキープしていました。手紙にも書かれていたように、家庭での努力や工夫が、安定した成績を支えていたのでしょう。そして、家庭での学習も周囲から言われてイヤイヤ勉強じゃなく、自分から進んで、自主的に!取り組んでくれたのでしょう。ゼミには「3つの約束――自主性・集中力・人間性の大切さを理解し、自分のものとすること。」がありますが、彼女もその約束をしっかりと身につけた素晴らしい会員生の一人だと思います。「合格体験記」の原稿の他に私宛の手紙には「先生のおかげで、勉強の楽しさや、勉強方法なども知ることができました。中学校では、男子も女子も友達ができ、ミニテストではいつも合格点をとることができています。そして、違和感なく、先生に対して敬語を使うこともできています。本当に感謝しています。先生、これからもがんばってください。本当にありがとうございました。」と書かれていました。私の方こそ「頑張るエネルギーを与えてくれて、本当にありがとう。」これからもがんばりたいと思います。

星加 曜君  奈良女子大附属中等教育学校へ進学

僕は、小学5年生のときに、このゼミに入りました。初めの頃は、まだ分からないところも多かったのですが、あせらず、先生方に質問したり、分かり易く説明していただいたおかげで、勉強が大好きになりました。

 

課題や自主的な復習でその日の授業の内容を思い出すことも勉強する意欲をかきたててくれました。そして、夏季講習や定期テストなどの充実した学習内容で、学力をメキメキ上昇させてくれました。また先生の教え方が面白いので、自然に学習内容を覚えられました。

 

僕は、このゼミで学んだ2年間、楽しみながら学ぶことで、勉強に対する考えが根本的に変わりました。志望校に合格し、入学した今でも、このゼミで学習したことを実践しています。僕は、2年間、様々なことを学びました。このゼミで学習することができてとても良かったと思っています。

 

<小学部担当者から>

「楽しみながら、学ぶ。」たしかに彼は学習を楽しんでいました。だからこそ、大きく伸びたのでしょう。基本問題はスラスラ解ける。難しい問題に全力で取り組み、クリアしていく。そんな姿が初めから見られたわけではありません。彼の入塾は5年生の夏休み前でした。ゼミで習っていない領域もあったのですが、積極的に質問に来てくれました。やがて、頭角を現して、全国学力テストの成績は4科目の偏差値が63→65→69へと大きくアップしていきました。彼はコツコツ努力型ではなく、大きな潜在能力を武器に、いろいろな問題をクリアするタイプ。自主的に、自分から進んで難問に取り組むなかで、「学習って、楽しい」と実感したのでしょう。ゼミの学習を楽しんだ彼は、しっかり大きく伸びました。

西田 彩音さん 京都教育大附属中学へ進学

私は、小学校4年生のときから、奈良教育ゼミナールに通って勉強していました。私は、ゼミでの勉強は全く苦痛ではなく、むしろ、通うことがとても楽しみだったし、とても面白かったので、長時間勉強しても全く辛くありませんでした。

 

また、ゼミの先生はすごく熱心で、分からない所を質問すると、毎回解説をしてくれました。私は、苦手な所は、今日解決しないと、明日も苦手なままだと思っているので、解説してもらうことで、すごく自信がつきました。分かりやすい教え方と解説で、自分の行きたい学校に行くことができました。

 

私は、あの時がんばっていて、本当によかったなと思います。ゼミで学んで、勉強は楽しいものだということを知りました。これから先の学校生活に、ゼミでの経験を活かしてがんばっていきたいと思っています。

 

<小学部担当者から>

良くできる西田さんでも、分からない問題に悩むことがあったのですね。そんな時、彼女は事務所を尋ね、積極的に質問してくれました。「先生、あのう、すいません。これ分からないんですけど・・・。」そう言われると、私も知らんぷりはできません。「あ、これね。この考え方で分からなかったら、こうして違った角度からアプローチしてみようか・・・。これでどう。」「は!先生、分かりました。なるほど、なるほど。」理解できた喜びが私にも伝わってきます。私の最高にうれしいひとときです。「分からないからゼミに来る。全て分かったら来る必要ないでしょう。だから、分からない問題があったら、遠慮なく、どんどん質問においで。」私の言葉を正面から受け止め、積極的に事務所を訪れる会員生はいっぱいいますが、彼女も質問を楽しみにしていました。いろいろな質問、ありがとう。彼女の勉強に対する強い意欲と知的好奇心が、彼女の力をのばしたと思います。彼女には自分の力をのばす原動力がしっかりと備わっているようです。

 

堀井 和輝くん 奈良学園登美ヶ丘中学へ進学

僕がこの塾に入ったのは小学校5年生の春でした。入ったばかりの時は授業の内容がよく分からず「ただ座っているだけ」という感じでした。そんな僕に先生は個別で補講をしてくださいました。通常授業だと「ペース早いな」と思ったものが、個別だと、とてもゆっくりで丁寧に教えてくださいました。受験が近づくと塾の時間は大幅に変わります。九時間授業などもありました。「九時間って長いな。しんどそうだな。」と最初は思いました。でも実際に行ってみると、授業は面白い、さらに分かりやすいから全然苦しくありませんでした。むしろ楽しいくらいでした。僕は理科が苦手でした。だから受験前は頻繁に質問に行きました。どんなに忙しくても丁寧に分かりやすく説明してくださいました。僕は今「奈良学園登美ヶ丘中学校」に通っています。この中学校に行けたのも奈良教育ゼミナールで素晴らしい先生に出会えたからだと思っています。

 

<小学部担当者から>

彼はゼミの新学期スタートから少し遅れた時期に入塾しています。1~2ヶ月のブランクは大きな差となりますが、個別の補講で彼のように追いつくことが可能です。5年生の頃はゼミに通うのがやっとといった感じでしたが、6年生になると、グンと大きくなりました。体も、心も。思わず私は教室のみんなに言いました。「堀井君、まるで別人みたいにすごく成長しているぞ。」大きな変化は目の輝き。きっと、今までモヤモヤしていた学習内容が、霧がはれるように、遠くまで、深く見通せるようになったのでしょう。彼の劇的な変化を、つい昨日のように思い出します。受験まで野球との両立を続けながら、みごと、第1志望校に合格しました。おめでとう。

神津 果音さん 同志社女子中学校へ進学

私は小学5年生の時に入塾しました。最初の頃は授業についていくのに必死で、小テストでも思ったような結果がでませんでした。しかし先生は、個別で講義してくださり、質問には丁寧に答えてくれたので、私は楽しく学びながら徐々に点数を上げる事ができました。私は奈教ゼミで勉強以外の事も学びました。その中で一番印象に残っているのは、初めて塾に来た人でも他の会員生が優しく接してくれるという事です。私は奈教ゼミに入塾する前までは他校の人との交流がなかったので、知らない人達と勉強をする事をためらっていました。しかし、会員生達は「この問題、分かる?」等と、普通に友だちと会話するように接してくれました。だから私は人とのコミュニケーションを通して、楽しく奈教ゼミに通うことができました。今、私は中学校で忙しい毎日を過ごしていますが、奈教ゼミで学んだ事を生かして、部活と勉強を両立できるようにがんばりたいです。

 

<小学部担当者から>

入試直前の日曜日には9時から17時までの特別講座があります。その講座のお昼休み。短いけれど、楽しみなリラックス・タイム。食事をとりながら、うれしそうにみんなと過ごす彼女の笑顔がとても印象的でした。彼女は様々な問題にひるむことなく、マイペースで取り組み、克服する会員生でした。お便りを読み、そんな彼女にも入塾当初はいろんな不安があったんだと思いました。確かに彼女がたのもしくなったと感じられたのは6年生後半でした。5年生の入塾時には、クラスのなかで、おとなしい、小さな存在でした。そんな彼女に会員生が声をかけ、やがて友だちが増えてくると、良い人間関係の中で、ストレスを感じることもなく、学習に集中できたのでしょう。確かに、ゼミの会員生はとても仲が良いのです。一人でいる子供に声をかける、分からない問題を教えてあげる。暖かい空気が教室を包み、ゆったりと落ち着いた雰囲気のなかで授業を受けています。彼女もゼミの教室のなかで、しっかりと友だちを作り、学習を楽しみ、大きく成長していったのだと、改めて感じました。

中島 春香さん 高知学芸中学校へ進学

私は4年生から6年生の夏休みまでこのゼミへ通っていました。夏休みに高知へ引っ越すことになり、そこで受験することになりました。私は違う塾でやっていけるのか不安でしたが、ゼミで教わった「基礎」があったので無事第一志望校に合格することができました。
このゼミは、わかるまでしっかり教えてもらえて、楽しく授業を受けられます。高知の違う塾へ通い、奈良教育ゼミナールの教え方がとてもわかりやすかったと 実感しました。長時間の勉強も全然苦痛ではありませんでした。そして宿題があったことで自分で勉強することの大切さもわかりました。これからもこの経験を 活かして中学校生活を頑張りたいと思います。

<小学部担当者から>
中島さんは、私たちの解説をしっかりと受け止め、物事をまっすぐにとらえる力を持った会員生でした。それが成績を引き上げる原動力になっていると思いま す。子どもたちは、わからないことを積極的に質問します。私たちはどうしたら理解できるのか工夫しながら接していますが、彼女のようにゼミを高く評価して くれることを大変うれしく思います。小学部は長い授業時間で基礎から高いレベルまでを解説していきますが、彼女をはじめ、子どもたちは勉強を楽しんでいる ようで、時を忘れ、授業に集中しています。これからも満足度の高いゼミ作りを目指します。