中学の特徴

「最強教材」教科書を使って指導します

教科書は何十年間も日本のトップクラスの先生達が集まって検討して作られ、厳しい検定の後にできあがったものです。どんな生徒にも学力が付くように考え抜かれて作られています。中学部ではこの「最強教材」を使って指導を行いますので本物の学力が身につきます。

 

木津南中学校の完全先取りで授業を進めます

中学校では教科書を使って授業を行い、教科書から定期テストが出題されます。塾で教科書を使うことで学校の完全先取り授業を行えば学校と塾の学習内容が一致します。塾で勉強した内容を後に学校で復習できますので、効率良く学習内容を身につけることができます。

 

塾用問題集とオリジナル教材で発展レベルへ

教科書の他に塾専用問題集も使用し、難関高校入試に必要な発展レベルまで指導します。他に、中学校の教材や定期テスト・入試問題を分析して作成したオリジナルプリントも使用します。

 

成績が上がる!定期テスト対策

定期テスト2週間前からは授業時間数、日数を増やし、定期テスト範囲の総まとめと予想される問題の演習を行います。部活停止期間中の土曜日と日曜日はそれぞれ6時間程度の対策授業の実施を実施します。テスト約1週間前から終了日までは連日授業を実施します。テスト対策期間中は木津南中学校の定期テストに特化した学校教材分析・過去問分析を行い、予想問題演習・解説を行います。

 

小テストと補講で「わからないまま」にしません

毎回の授業で、小テストを実施します。小テストでは前回内容とそれまでの内容の確認をします。小テストが合格点に達しなかった場合は授業終了後(21:25〜)に補講を実施します。補講では弱点の個別指導と小テストのやり直しを行い、最後に再テストを実施します。補講は10分〜30分程度実施します。

 

充実の高校入試対策

中3の部活引退後からは授業時間を増やして入試対策指導を行います。中3の夏期講習は夜の授業に加えて昼授業を長時間行い、中学1〜2年内容の復習を行います。中3の9月以降の授業では週の授業に2時間半の授業を追加し、冬期講習も長時間授業で入試対策を充実させます。中学3年生の1学期から特進クラスを設定し、難関高校対策授業も実施します。

 

中学部FAQ

Q:塾に通った経験がありませんが、授業についていけるでしょうか?

A:中学部は教科書レベルから授業を始めますので、通塾経験がなくても安心して通塾できます。学力の目安としては「学校の成績がオール3」レベルから、となります。教室には「オール3~オール5」レベルまで多様な生徒が在籍しています。

  

Q:宿題は毎回出されますか?

A:宿題は原則として毎回出します。学校の宿題や部活動等で多忙な中学生の生活を考慮した分量にしています。一般的な集団塾で出される宿題よりずっと少ない分量のようです。特に定期テスト前の宿題は圧倒的に少ないのでテスト勉強や学校の宿題に集中できる、と好評です。

 

  

Q:勉強が苦手です。授業でわからない内容を質問してもいいですか?

A:わからないところは聞いてください。質問大歓迎です。質問のあった内容については授業の前後や休憩時間等で随時指導します。

 

Q:引っ込み思案な性格で質問するのが苦手です。わからない所を質問しないままにしていても大丈夫でしょうか?

A:毎回の授業で前時までの内容を小テストし不合格者には補講を実施しますので、わからない所がそのままになることはありません。勉強が苦手な人ほど質問も苦手な傾向がありますが、ゼミの授業と補講で弱点をカバーし学力がつけば自然と質問も増えていきます。

 

Q:厳しい指導ですか?自由な指導ですか?

A:授業中に私語をする人や、他の人の迷惑になる行為は当然禁止です。授業に集中しなければなりません。その意味では「自由」ではありません。教室には凜とした空気が必要で、それを作るためにはある程度の「厳しさ」がなければなりません。ただし、厳しさは必要ですがパワハラを行うことはありませんのでご安心ください。「こんなこともできないのか」「バカ」など生徒を罵ることや、机やイスを蹴飛ばす、生徒を叩くなどの暴力行為は行いません。成績を皆の前で公表することや成績順の席替えなども行いません。

 

Q:小学部から中学部に持ち上がる人はどの程度いますか?

A:小学部から中学部に持ち上がる人は、全体の5%以下です。小学部卒業生の多くが木津南中学でなく、難関国公立・私立中学校に進学するためです。

 

Q:木津南中学校以外の中学からも通塾できますか?

A:学校の先取り授業と定期テスト対策を地元中学校に最適化するため、対象中学は木津南中学校のみとなります。(小学部には通学している学校による制限はありません)